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皆さんスマートフォンは持っていますか。
最近ではガラパゴス携帯、俗に言う柄ケーを持っている人も少なくなり、つい先日わたしも機種変更でスマートフォンデビューをした次第です。
スマートフォンというと、なんとなく「アプリケーション」、中でもSNSのイメージを皆さんは持たれていると思います。
勿論わたしも同様です。

しかしスマートフォンが世に出て以来、アプリの他に、少々変わった形で進出している話があります。
それは、カーナビです。
スアートフォンのGPS機能を利用して位置情報を取得し、従来のそれと殆ど同質の機能を果たす事が出来ます。
このカーナビ機能が、企業で利用されつつあるのです。

豊富な機能を利用できる

とある株式会社を一例として、仮にA社としましょう。
このA社では、主にスマートフォンのアプリケーションの開発を行っています。
(勿論他にもIT関連の業務など幾つかありますが、今回は省かせて頂きます)アプリの開発という事は、少なからずスマートフォン本体に精通はしているという事で、応用としてA社は「カーナビ機能による動態管理」を行っています。
動態管理とは、分かりやすく言うと「商用車の運行を管理する」という事で、如何に迅速な配送を行えるかを判断し、的確に指示を出したりしています。
う低コストでシンプル、且つ豊富な機能を利用できるこの業務は、時代に即した画期的なものと言えるでしょう。
メディアでも取り上げられているようです。

動態管理について

ところで、この動態管理ですが、どのような業界で活躍しているのでしょうか。
商用車ですから、運送や配達業程度ではないかと思われた方もいらっしゃると思います。
勿論それは先ほど少々述べましたから、正解です。
しかしそれだけではありません。
他にも、産廃業や訪問サービス、建設やコンクリート関連の業界でも大いに活躍しています。
また、一部では外回りをする営業マンからも支持を得ているそうです。
少々余談となりますが、基本的に連絡のやり取りは音声でするのが基本ですから、よくある「ながらスマホ」は防げるそうです。
スクリーンショットなどの使用による「便利で分かりやすい案内」の他にも、こういった安全性にも確りと気を配っているのですね。

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